
MAJI NA DAMUの「L3D」をShunske Hatoriのトラックメイキングでバリバリのエレクトロにリメイク。
MAJI NA DAMUは、OUT OF TUNEを経て、BMGよりメジャーデビュー。
PULSERの手によるリミックスや、Paul van DykのミックスCDにトラックが収録されたり、清水崇監督「富江」の主題歌を手掛けたり、と期待の女性二人組トランスユニットだったのだが、残念ながら解散。
オリジナルは今を聴いても十分格好良いので、リメイクするにあたり、ヴォーカルは、色々、検討しつつ、かなり探したのだがピンと来る娘には出会えず…。
歌詞の量も多く、歌というよりラップに近いので、それなりのスキルが必要だし…。
と、言うわけでオリジナルメンバーのJUN JUNに頼むしかないな、と思い、彼女に連絡。
メールでデモトラックを送りつつ、打ち合わせを重ねる作業。
そして、いよいよ…
リミックストラックを聴き、アタシの歌がない!と激怒りしてスタジオを飛び出したり、メジャーでなんかやる必要性がない!と啖呵を切ったりした彼女が、10年ぶりに我が社に登場!
10年も経てば穏やかになり、ユルユルと打ち合わせ&仮歌入れ。
本番は来週ですが、仕上がりが楽しみな良い感じ。
こちらは、4月リリース「Night Cruising」に収録予定、です。