Out of Tune Records

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1993年9月に高浪敬太郎氏(ex:Pizzicato Five)とThe Greatsthitsが設立。SOUP,SMOOTH ACE,MAJI NA DAMU,NUDYLINEなどを世に送り出してきました。現在、第4シーズンのリリースに突入。藤野侑佳、LOVEPOTION、日下翔太郎、大原由衣子、吉田知代などの作品をリリース中。!

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役者魂、ってやつですね

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先日、ってか、火曜日に衝動的にプチっとした「ソラニン メモリアル/エディション」のDVDが、木曜日の午前中に到着。

早っいねぇ~。



浅野いにおの名作「そらにん」の映画版。

キャストは、宮崎あおい、高良健吾、桐谷健太、近藤洋一、監督は三木孝浩。

あらすじは…

「自由を求めて会社を辞めた芽衣子と、フリーターをしながらバンドを続ける種田。未来に確信が持てず、寄り添いながら東京の片隅で暮らす二人。だが、芽衣子の一言で、種田はあきらめかけた想いを繋ぐ。種田はバンド“ロッチ”の仲間たちと新曲「ソラニン」を完成させレコード会社に持ち込むが、反応のないまま日々は過ぎていく。そんなある日、種田がバイクで事故にあってしまう。遺された芽衣子は―――。」(メーカーのオフィシャルテキストより)


原作のコミックが絶大なる支持を受けているので、映画版は賛否両論、と言ったところですが…。


んで、本日、観賞。



気が付けば、2回も観ちゃった。

特典のメイキングを挟みつつ。



個人的には「いい映画だったなぁ~」が感想。

役者、映像美、テンポ感、音楽…、どれをとっても、良い感じ。

要所要所に挿入される風景が良いなぁ。

多摩川…。



バンドのリハやレコーディングの風景も、わりとキチンと実際の現場に即して撮影されていて感心。ミュージッククリップを多く手掛けている監督ならでは、か。



「何気ない、あたりまえの日常」が丁寧に淡々と積み上げられた映像で演出・編集されており、好感度(大)。




クライマックスの宮崎あおい演じる芽衣子が歌うライブシーンは圧巻!

これ、吹き替え無し、本人達の演奏ってとこが凄い!!!

役者魂を見せつけられた!っ感じ。

ベースのドラムのビリー役の桐谷健太なんて、ドラムやったことないのに!まあ、近藤洋一は、本業はミュージシャン、サンボマスターのベーシストなので演奏出来て当たり前なのだが。

宮崎あおいもエレキ掻き鳴らしながら歌ってるし…。

楽器をやったことがない人が、撮影合わせても2ヶ月あまりで、ここまでの演奏をするなんて。

役者ってすげぇなぁ…。

特典のライブシーン・フルバージョンは、ほんと素晴らしいんで、お買い求めの際は、是非、デラックス・エディションを。




宮崎あおいといえば、こちらの映画もお薦め!


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内容は、というと


『tokyo.sora』の石川寛監督が、宮崎あおい、西島秀俊、永作博美、瑛太の4人を主演に迎え、「好き」の一言が言えない男女の17年に及ぶ愛の軌跡を描いたラブロマンス。17歳の頃、同級生のヨースケに想いを寄せていたユウは17年後ヨースケと再会する。 (「キネマ旬報社」データベースより)


こちらの映画もCMを多数手掛ける石川監督だけあって、映像美は文句なし!ほんとうに少ない台詞と映像だけで物語が進行していきます。

丁寧に撮影された映像から、二人の気持ちが溢れ出ています。

どうしても言えない「好き」…。

じんわりきます…。



はじけて、がっつり、宮崎あおいで笑いたい方には。こちら



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宮藤官九郎監督&脚本の「少年メリケンサック」。こちらも音楽、バンド物、ですが。

抱腹絶倒…。





さぁ~て、もう一回、「ソラニン」、観ちゃおうかなぁ~。


今日は「ソラニン」日和。

2010-09-19 20:14:41投稿者 : OUT OF TUNE RECORDS
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