Out of Tune Records

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1993年9月に高浪敬太郎氏(ex:Pizzicato Five)とThe Greatsthitsが設立。SOUP,SMOOTH ACE,MAJI NA DAMU,NUDYLINEなどを世に送り出してきました。現在、第4シーズンのリリースに突入。藤野侑佳、LOVEPOTION、日下翔太郎、大原由衣子、吉田知代などの作品をリリース中。!

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本日のお買い物。 102

さぼりにさぼり、たまりにたまった「お買いもの日記」のCDやらレコードやらアイテムやら物品やらなんやら…。


とりあえず、今月のCDを3枚だけでも、どーんとアップの邦楽編。


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矢野顕子 / 矢野顕子、忌野清志郎を歌う

はい、タイトル通りの、忌野清志郎作品を、矢野さんが歌うというカヴァーアルバム。

矢野節全開のピアノ&ヴォーカルなので、キヨシローの歌と知らなければ、アッコちゃんの歌だと思って聴いてしまいます。

恐るべし「矢野顕子」。

どんな歌も、矢野が弾いて、矢野が歌えば、それが「矢野顕子」の作品です。




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FPM / Scale

はい、ようやく出ました、3年ぶりのオリジナル。

なんだか、どれもこれもCMタイアップの作品ばかり。

でも、どっから切ってもFPM節120%のトラックスでございます。

the HIATUS の細美武士をボーカルに迎えた、10cc「I’ m not in love」のオリジナルトラックをサプリングした「I WAS IN LOVE」は、FPM的お家芸のマッシュ作品。

いやぁ、何度聴いても、キュンとするわぁー。

EDM的な匂いをプンプンさせながらも、やっぱり「FPM」なサウンドに脱帽。

お奨めな一枚。


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大沢伸一 / 大沢伸一の仕事 2008-2012


こちらもタイトル通りの「大沢伸一」ワークス集。

Disc 1は「SONGS」と名うって、プロデュース、アレンジなどのJ-POP系なヴォーカルトラック集。

絶妙なバランス感覚で、最新のダンスミュージックのトラックメイキングの手法を使いつつ、ちゃぁーんと、着地点はJ-POPとなっております。

流石です。

Disc 2は、「TRACKS」と名うって、近年のEDM的なアプローチのトラック集。


良い意味での、変わり身の早さに長けた「大沢伸一」を堪能できる2枚。


アシッドジャズ~ブラジリアン~ハウス~2ステップ~ブレイクビーツ~EDMと来て、次はどこへ行くのだ、大沢伸一、みたいな…。



どれも、近年、きゃりーぱみゅぱみゅ以外ははずれだった「邦楽」ですが、この3枚は、ちゃんとiTouchに入れて長ぁ~く聴く予定。


2013-02-13 21:01:25投稿者 : OUT OF TUNE RECORDS
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