Out of Tune Records

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1993年9月に高浪敬太郎氏(ex:Pizzicato Five)とThe Greatsthitsが設立。SOUP,SMOOTH ACE,MAJI NA DAMU,NUDYLINEなどを世に送り出してきました。現在、第4シーズンのリリースに突入。藤野侑佳、LOVEPOTION、日下翔太郎、大原由衣子、吉田知代などの作品をリリース中。!

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OUT OF TUNE FILM : 本日のお品書き 008

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Inevitable / Element # 9

http://www.youtube.com/user/OutOfTuneFilm#p/a/u/1/JPnW1J0Sn2Q

Element # 9(エレメント・ナンバー・ナイン)、MAJI NA DAMUのトラックメイキングを担当するTaのソロユニット。MAJI NA DAMU「B.W.Y」はPAUlL VAN DYKのミックスCD「The Politics of Dancing」にも収録され全世界でリリースされた。さて、そんなElement # 9、本日のメニューはTHE BEATNIKS(高橋幸宏、鈴木慶一)の1981年発売「EXITENTIALISM」より「Inevitable」をカヴァー。

原曲は81年リリースと言うこともあり、テクノポップ直球ど真ん中なトラックですが、ここではE#9流にトランス風な味付けのエレクトロポップになってます。

このトラックのアレンジネタは、電気グルーブの「虹」のPAUL VAN DYKのリミックスが下敷きになっている感じ。シーケンスパターンなど影響受けてますねぇ~。

彼女が所属するMAJI NA DAMUのトラックプロデューサーでもあるDJ 19氏が、DJ YODA氏と二人でオーガナイズしていたイベントにPAUL VAN DYKが何度かゲストで来日してプレイしていたことが縁で、彼のミックスCDに収録されることになったり、PAUL VAN DYK本人に紹介して頂いたりと、この頃は何かと縁があったこともあり、といった感じでしょうか…。



今後もOUT OF TUNE FILMにて、秘蔵アーカイブ映像を順次アップしていきますんで、御時間がある時に、観て下さいね。


2010-04-14 14:22:24投稿者 : OUT OF TUNE RECORDS
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OUT OF TUNE FILM : 本日のお品書き 007

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本日のお品書きは2003年11月29日、 ライブ「4×2」 原宿クエストホールより「逢いたいね」。

http://www.youtube.com/user/OutOfTuneFilm?feature=mhw5#p/a/u/0/HtdZlpQCrjE

通称、「逢いたいね:果てなく続くストーリーヴァージョン」の初演です。


この年の5月28日リリースの「AOR//DAY:」に収録されたオリジナルヴァージョンは、ほぼバンド一発録りで制作されました。
編曲&ベース:小原礼さん、ドラムス:青山純さん、ギター:土方隆行さん、サックス&キーボード:中村哲さんの4人。文句なしのキャスティングでしょ!


しかし、このライブは4人の声と2人のプレイヤーというコンセプトのライブということもあり、全く別の方向からのアレンジでアプローチ。

SMOOTH ACEのライブでは、ステージごとにアレンジを変えていることが多く、毎回、ニューリミックスヴァージョンを披露しているようなもの。

「逢いたいね:果てなく続くストーリーヴァージョン」は名前通り、MISIAの「果てなく続くストーリー」がアレンジの元ネタ。ピアノと歌とで始まり、リズム、ストリングス&ホーンと音が厚くなり、サビで転調し、さらに大サビってことでさらに転調、と2回転調するところがミソなアレンジ。しかも一音上げの転調。

リードヴォーカルの重住ひろ子さんにこのアレンジで!と最初にオファーしたときはキーの問題もあり、かなり渋られたのですが、絶対に良い仕上がりになるとの確信がスタッフとバンドマスターである岡村玄くんにはあったので、拝み倒してトライしてもらいました。

そして本番では見事に歌いこなしております、重住ひろ子さん。さすが、SMOOTH ACEの歌番長です。


イワキユミさんのコンピュータとサンプラーを使い倒してシュミレートしたストリングス&ホーンのアレンジと素晴らしいコーレスアレンジで感涙度2倍、3倍の仕上がりとなっております。

このアレンジヴァージョン、お客様や制作スタッフからも評判良く、バックトラックを更にブラッシュアップしたヴァージョンが翌年にリリースされた「Othe Peopole's Songs」に収録されております。残念ながら、こちらは半音上げヴァージョンですが。



今後もOUT OF TUNE FILMにて、秘蔵アーカイブ映像を順次アップしていきますんで、御時間がある時に、観て下さいね。





2010-04-13 07:46:53投稿者 : OUT OF TUNE RECORDS
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OUT OF TUNE FILM : 本日のお品書き 006

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山下達郎さんのカヴァー「アトムの子」で幕を開けた2003年11月29日、 ライブ「4×2」 原宿クエストホールでのライブショウ。

立て続けに達郎さんの「SPARKLE」へと続き、そのままオリジナル曲の「アメノハチレ」に続くアレンジでお送りする「SPARKLE~アメノチハレ」。

http://www.youtube.com/user/OutOfTuneFilm?feature=mhw5#p/a/u/2/tbBI1nth50M

この年の夏に、あるレコード会社の山下達郎さんのカヴァーアルバム企画に参加し、その時に選曲されたのが「SPARKLE」。

編曲&プログラミングはイワキユミさん。ギターは土方隆行さん、ベースに小原礼さんといった「AOR//DAY」のレコーディングセッションのメンバー。キーボードには、中村哲さんを迎えたかったのだが、スケジュールが合わずやむなく断念。

残念ながら、このアルバム企画は発売延期に次ぐ延期で、とうとうリリースされることはありませんでした。豪華アーティスト参加で、是非、リリースして欲しかったのですが。



SMOOTH ACEの「SPARKLE」は、2007年にOUT OF TUNEよりリリースした「UNRELEASED」に収録されております。
ライセンス契約の都合上、限定プレスにて販売しております。まだ、在庫があるようなので、気になった方は、是非、チェックのほどを。

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http://poscadirect.com/index.php?main_page=product_music_info&products_id=7



今後もOUT OF TUNE FILMにて、秘蔵アーカイブ映像を順次アップしていきますんで、御時間がある時に、観て下さいね。


 



2010-04-12 17:27:51投稿者 : OUT OF TUNE RECORDS
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OUT OF TUNE FILM : 本日のお品書き 005

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再び、SMOOTH ACEのライブ・アーカイブに戻り、山下達郎さんのカヴァーで「アトムの子」。

2003年11月29日、 ライブ「4×2」 原宿クエストホールより。

http://www.youtube.com/user/OutOfTuneFilm?feature=mhw5#p/a/u/0/nZniHXAHREU

「4×2」と書いて「フォー・バイ・ツー」、4人の声と2人のプレイヤーというコンセプトのライブ。



音楽監督&キーボードにイワキユミさん、ギターに石成正人さんを迎えてのライブショウ。

イワキユミさんは、当時、我が社The greatesthits所属で、日本コロムビアから数枚のアルバムをリリースしていた才女にして、売れっ子CM音楽クリエーターでした。

そして石成正人さんは、平井堅、中島美嘉、川村結花などライブサポートで大活躍していた絶技ギターリスト。若手なのにカッティングの巧さは、松木恒秀~土方隆行さんに匹敵。



ちょうどこの夏に、あるレコード会社からリリースされる山下達郎さんのカヴァーアルバムを制作する企画に参加して「SPARKL」を録音していたこともあり、このライブでは何曲か達郎さんのナンバーを披露。


オープニング曲は、「4人全員でヴォーカルを回せて、ハッピー&アッパーな曲を!」ということで「アトムの子」が選ばれました。

ありそうで、意外と数少ないSMOOTH ACEの4人リードのヴォーカルアレンジが聴きどころ。


今後もOUT OF TUNE FILMにて、秘蔵アーカイブ映像を順次アップしていきますんで、御時間がある時に、観て下さいね。


 


2010-04-08 10:00:34投稿者 : OUT OF TUNE RECORDS
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OUT OF TUNE FILM : 本日のお品書き 004

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E#9~EUROPEAN SON / Element#9

http://www.youtube.com/user/OutOfTuneFilm?feature=mhw5#p/u/7/CrobiGNaVLI


本日は、ちょこっと趣向を変えてトランスのガールズユニットのライブを。

2002年6月6日のClub AisiaでのSMOOTH ACEのライブのオープニングアクトから。

Element # 9(エレメント・ナンバー・ナイン)、MAJI NA DAMUのトラックメイキングを担当するTaのソロユニット。ERATH、島袋寛子(ex:SPEED)、SMOOTH ACEなどのトランスミックスから、CM音楽などエレクトロダンスミュージックのクリエイターとして活躍していた彼女。

SMOOTH ACEのライブでは、トラックメイキング&MC&煽り担当で、お馴染みでした。



彼女とヴォーカルのJUNJUNで結成されていたMAJI NA DAMU「は、OUT OF TUNEから2枚のEPをリリースしたのち、メジャーにて、2枚のEPを残す。

テレビ東京系列「輝けソングライトショウ!」(通称:ソングラ)では、番組史上初の3戦3勝、所謂全勝という快挙を成し遂げた彼女たち。

「ソングラ」は、番組から出されたお題をもとに、出演するアーティストが歌詞を書き、曲を作り、歌唱し、一般の方、プロの音楽家、タレントの方々に審査され、一番、「お題」にピッタリの「唄」を書いたアーティストが優勝という音楽バラエティーでした。

そんな中で書き下ろした曲をベースに、いまやYMO 、PUPAでお馴染みの権藤知彦さんとブラッシュアップして作り上げた「B.W.Y」は、PAUL VAN DYKのミックスCD「The Politics of Dancing」にも収録され全世界でリリースされ話題を呼びました。



この曲は、JAPANのカヴァー。トランスネタになりそうな80’ネタの楽曲と言うことで、当時のMAJI NA DAMUのディレクターと選曲し、仕込んでいたトラック。残念ながら、リリースされることはありませんでしたが…。



ステージ上でプログラミング&ミックスを担当しているのは山口陽子さん。当時のTaの片腕的存在にして、The greatesthits Studoのテクニカルオペレーターでもありました。



このステージでは、他にも高橋幸宏さんやThe Beatniksの楽曲もカヴァーしているので、今後もOUT OF TUNE FILMにて、秘蔵アーカイブ映像を順次アップしていきますんで、御時間がある時に、観て下さいね。


2010-04-07 15:15:58投稿者 : OUT OF TUNE RECORDS
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OUT OF TUNE FILM : 本日のお品書き 003

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GONE / SMOOTH ACE From 「A DAY IN THE LIVE OF TOKYO」



本日は、初期SMOOTH ACEのキラートラック「GONE」をアップ。

http://www.youtube.com/user/OutOfTuneFilm?feature=mhw5#p/a/u/2/Nd3ZVySbyXk

「GONE」はオリジナル、ライブヴァージョンが数十種類ありますが、今回は4人の声と二人の弦楽器と言うシンプルなお味でお楽しみ下さい。


ギターの土方隆行さんに続き、ベースの小原礼さんが登場。

かなり無理矢理なオーダーをお願いし、長尺なベースソロを披露してもらってます。

「もうフュージョンの時代じゃないんだし…、KYLINとか若い頃はやったけどさぁ」と言いつつも、快く、「んじゃぁ、ちょこっとね」と引き受けてくれた小原礼さん。

ここでは、その素晴らしいベースソロは割愛させて頂いておりますが、追々、アップする「抜け殻」や「リアリティ」ではベースソロを思う存分、堪能出来ます。



ベースソロからGONEのイントロへと入り、土方隆行さんのギターが絡んでくるアレンジで歌い上げていきます。



今後もOUT OF TUNE FILMにて、秘蔵アーカイブ映像を順次アップしていきますんで、御時間がある時に、観て下さいね。






2010-04-05 10:01:05投稿者 : OUT OF TUNE RECORDS
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OUT OF TUNE FILM : 本日のお品書き 002

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本日、SMOOTH ACEの「FOR TWO-PEACE」をアップいたしました。

http://www.youtube.com/watch?v=nABuzHeIYOQ

2004年8月24日、原宿のクエストホールにて行われた「A DAY IN THE LIVE TOKYO」より。


 
イベント等への参加を除けば、これがオリジナルメンバーでの最後のワンマンライブでした。

メンバー、スタッフ共に「最後の予感」みたいなものはあったので、最強のサポートメンバーを従えてのライブです。

ショーのプロデュースは、岡村玄&The greatesthits。

音楽監督&キーボードに岸利至さん。

ベース、小原礼さん。

ギター、土方隆行さん。



このライブは、演奏者が一人ずつ増えていく演出で、オープニングはSMOOTH ACE4人のアカペラでスタート。


「FOR TWO-PEACE」は、2ndアルバム「FOR TWO-PIECE」のオープニング曲にMakiが書き下ろし、今回のライブヴァージョンはライブ用に再フルヴァージョンとして再構築、編曲したもの。

MakiはR&B、ゴスペルな雰囲気の曲作りを得意とするので、アルバム制作時に「オープニングでアカペラの小作品」を、とオーダーして書いてもらいました。


この曲に続いて、土方隆行さんが登場し、ギターソロを披露し、「無敵」へと続いていきます。

http://www.youtube.com/watch?v=OYXYS3gEkq4




今後もOUT OF TUNE FILMにて、秘蔵アーカイブ映像を順次アップしていきますんで、御時間がある時に、観て下さいね。


2010-04-02 14:59:17投稿者 : OUT OF TUNE RECORDS
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OUT OF TUNE FILM : 本日のお品書き 001

さて、先日、YouTube上に開設した「OUT OF TUNE FILM」ですが、現在、10作品ほど公開中です。

まずは、うちの「現在」の看板娘たちの

NUDYLINE

わりと初期な頃のライブから

「SEXUAL CANIVAL」
http://www.youtube.com/watch?v=H4D5fTMXQoc

「BOOM BOOM」
http://www.youtube.com/watch?v=H4D5fTMXQoc

「FREEDOM」
http://www.youtube.com/watch?v=xzlYIP3zXb0&feature=related


メジャーデビューしてからのミュージッククリップを2発!

「灼熱の踊り子」
http://www.youtube.com/watch?v=VsdXNCy42aI

「Real My Place」
http://www.youtube.com/watch?v=uoQbpl5hn-A

そして、レゲトンと言えば日本ではこの人たち、LKとのコラボレーショントラック

LK Feat. NUDYLINE

「GEISHA」
http://www.youtube.com/watch?v=PHM_esIxP5Q




OUT OF TUNEのヴォーカルグループと言えばこの人達!

SMOOTH ACE

「無敵」
http://www.youtube.com/watch?v=OYXYS3gEkq4



うちのレーベルではありませんが、3年越しのプロジェクトが「小坂忠」。

忠さんの昨年のツアー映像をセル商品とは別編集&別オーディオで特別に公開中。

小坂忠&SOUL CONNECTION

「ほうろう」
http://www.youtube.com/watch?v=IxS_Od4Vfag

「ゆうがたラブ」
http://www.youtube.com/watch?v=Q572_CR9Ing

「everday angel」
http://www.youtube.com/watch?v=YT6Ugf_N7Lo


さて、来月からはOUT OF TUNE FILMにて、秘蔵アーカイブ映像を順次アップしていきますんで、観て下さいね。

まずは、SMOOTH ACEのオリジナルメンバー4人での最後のワンマンライブ「A DAY IN THE LIVE TOKYO」からスターです。

乞う、ご期待。



2010-03-31 19:14:14投稿者 : OUT OF TUNE RECORDS
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