Out of Tune Records

COMPANY

1993年9月に高浪敬太郎氏(ex:Pizzicato Five)とThe Greatsthitsが設立。SOUP,SMOOTH ACE,MAJI NA DAMU,NUDYLINEなどを世に送り出してきました。現在、第4シーズンのリリースに突入。藤野侑佳、LOVEPOTION、日下翔太郎、大原由衣子、吉田知代などの作品をリリース中。!

詳細 >>

CALENDAR

QRコード

携帯電話からアクセス
クリックで拡大します
URLをメールアドレスに送信

RSS RSS
52件中   41 - 50 件表示 ( 全 6ページ )
  1  2  3  4  5  6   

LEGeND -ZEROー 予約チケット受け付けます。

オリジナル表示


いよいよ来週に迫ってまいりました、我が社マネジメントアーティストNUDYLINE出演のイベント。

ひさびさの都内、終電で帰れる時間のクラブLIVE!

セットリストもいつもより長め~、クラブLIVE!




Webで、チケット受け付けます!


ホームページの[MAIL]から、下記の要領で申し込んでください。

①[お問い合わせ]をプチッとする。

②フォームが表示されるので、タイトルに「9/25のチケット」と入れてください。

③メッセージに、お名前、連絡先、を入れる。

④「内容確認ボタン」を押して、「送信する」を押してください。

以上で終了。

チケットは当日、受付にて料金と共に引き替えになります。

入場時にIDチェックもあるので、写真付き証明書(免許証やパスポートなど)を忘れずに、です。



2009-09-17 14:16:59投稿者 : OUT OF TUNE RECORDS
この記事のURL コメント(0) nice!  あしあと

本日の一枚。 007

オリジナル表示


Art Of Noise / Reconstructed

アン・ダドリー、トレヴァー・ホーン、ポール・モーリー、そして、ロル・クレーム(元10cc/ゴドレイ&クレーム)による1999年シカゴのコーチェラ・フェスティヴァルと2000年ロンドンのシェファーズ・ブッシュ・エンパイアでの再結成メンバーにライブ盤


先日の吉田美奈子の「In Motion」同様にこちらのアルバムもライブ音源を元に、スタジオ収録された演奏を加えてリミックス、アレンジ、再構築されたタイトル通りのアルバム。


ライブでもなく、スタジオ盤でもない新たな一面が聴けるアルバム。

ベスト盤としても楽しめる選曲なので、カムバック80'の入門編には、うってつけの一枚。

ドルビー5.1chで聴くのがお薦め。

2009-09-01 23:20:05投稿者 : OUT OF TUNE RECORDS
この記事のURL コメント(0) nice!  あしあと

本日の一枚。 006

オリジナル表示


吉田美奈子 / In Motion


元祖ファンクの女王、吉田美奈子の1983年リリースのライブ盤。

ライブ盤とは言っても、ライブ録音された音源にスタジオでホーンセクションをダビングした変則的なライブアルバム。

メンバーも清水靖晃、松木恒秀、土方隆行、富樫春生、岡沢章など当時のバリバリのセッションミュージシャン達。

美奈子さん流の都会的なR&B解釈のファンクが聴けます。


「TOWN」のイントロの切れのいいファンキーなカッティングに痺れ、「Monster Stomp」のブリブリベースに腰動き、「Lovin' You」のメロウなグルーブに涙腺ウルウル。




僕がマネジメントしていたSMOOTH ACEでは、このバンドにも参加していた清水靖晃さん、岡沢章さん、土方隆行さん、富樫春生さんにプロデュースやら演奏をお願いしました。
メンバーも、僕も美奈子さん&バンド、そしてこのアルバムのファンだったので!

その後、SMOOTH ACEは、美奈子さんの楽曲のカヴァーや、ステージでのコーラスでの参加など、いろいろとお世話になりました。


そして、現在、マネジメントしているNUDYLINEでも、丸さんプロデュースのイベント出演など共演しており、可愛がって頂いております。


山下達郎の「It's A Poppin' Time」と並ぶ、ライブ名盤の一枚!

2009-08-31 16:23:32投稿者 : OUT OF TUNE RECORDS
この記事のURL コメント(0) nice!  あしあと

本日の一枚。 005

さて、世間はお盆休み。

うちの会社もスタジオのスケジュールが入っていないので、お休みに。



遅れてきた夏!

で、ここのところ晴天続きな湘南です。

毎日、浜でビールと、ボディボ三昧な日々。

そんな浜聴きにピッタリな懐かしの一枚を。


オリジナル表示


武川雅寛 / とにかくここがパラダイス

ムーンライダーズの「くじら」こと武川雅寛のファーストソロアルバムです。

1982年の発売です。

タイトル曲はビールのCM曲でかなり流れていました。と言うか、CM曲を膨らませてフルヴァージョンにしたのがこちら。
同時期に発売された「青空百景」にも通じるポップさとキャッチーさを備えたインストゥルメンタル・アルバム。
ヴェンチャーズのカヴァーなんかもやっております。

廃盤と思いきや、なんと!まだ現行商品でした。

こちらで買えて視聴も出来てな、お得な1500円。

海辺のお供に一枚如何でしょうか?

2009-08-16 16:40:48投稿者 : OUT OF TUNE RECORDS
この記事のURL コメント(0) nice!  あしあと

春なのに…、な一週間

火曜日:曇りち雨

さみいぃ~、昨日は晴れたのに。

朝から尾崎亜美さんの歌詞のデータ化。ひたすらPCで打つ、打つ、打つ…。

肩こりな一日。



水曜日:曇りのち雨

オリジナル表示

12時から恵比寿のスタジオにてNUDYLINEのフォトセッション。

来月発売の小学館のグラビア雑誌「sabura」のための撮影。

3パターンの衣装替えがありながらも17時過ぎには終了。

一流カメラマンは、仕事が早い。


撮影の合間に、ソニー乃木坂スタジオでマスタリング中の尾崎亜美さんを訪ねる。

EMIから来月発売のベスト盤のジャケット用の小物などを借りる。


気が付くと雨。

傘がないのに…。

夜は、新宿の赤提灯:焼鳥屋でツッチーと呑む。

氷抜きのホッピーを注文するのがおいら達の定番ですが、この店の焼酎の量の多いこと、多いこと!ビールジョッキ(大)の半分が焼酎。お陰様で、ぶっ濃いホッピーを堪能。

酔った勢いで、小坂忠さんやビクターのA&Rササッキーに電話。

忠さん不在、ササッキーは即レスで合流するとのこと。

呑む前も呑んでからもマシンガンの様に、決壊した多摩川の様に、温暖化で雪山が大雪崩をおこした様に喋り続けるササッキー。

ササッキー、どこで息を吸って喋っているんだろう…・。



木曜日: 晴れ

オリジナル表示

いやぁ、ひさびさの晴れ間。

朝から亜美さんのベストの選曲など。

夕方は、クラウンレコードにて昨日撮った「sabura」の写真をチェック。

サクサクと選ぶNUDYLINE。

小一時間で終了。

ひさびさに渋谷のパルコB1のリブロにて本、雑誌探索。

桜沢エリカ、安野モヨコ、新創刊雑誌「ヒアホン」など購入。



金曜日: がっつり雨

風の強い雨…。

嫌だわ~。

事務所にて尾崎亜美さんの事務所代表蔵本氏と打ち合わせ。

蔵本さんのことをツッチーは蔵もっちんと呼ぶ。

蔵もちっんはトークが長い。が、内容は面白い。見た目は、マフィアと間違われることもあるが…。



夜は、神楽坂にて「Chu's Garden」の完成のお疲れ様会。

忠さん、マネジメントの高さん、ソニーのkakuさんの4人。

寿司懐石を堪能。

ご馳走様でした…。


kakuさんと軽く2件目と言うことで、富久町のバーで一杯。

集電で帰宅。



土曜日 晴天

地元江ノ島は、晴天で暖かいこともあり、土曜日ながかなりの人出。

すばな通りの食堂のおばちゃん達の呼び込みにも気合いが入る。

海岸通りの134号は渋滞。

近所に出来たインド料理でカレーランチ。

インド人シェフ&スタッフによる本格料理。

タンドリーのセット(シシカバブ、チキン、フィッシュ)とカレー2品。

がっつり食べ過ぎ。

お腹がぽっこり出るほどに…。

で、夕食は抜き。

腰越の野菜とビールで呑んだくれる。




2009-03-08 16:30:22投稿者 : わんわん
この記事のURL コメント(0) nice!  あしあと

RAM RIDER




J-WAVEから流れる「MUSIC」を聴いて、ガァガァーンと衝撃&心を鷲摑みにされ、即、HMV渋谷にダッシュで買いに走った。

もう、4年も前のこと。

RAM RIDERは、日本のアーティストでシングル、アルバムと全てを買う数少ないアーティストの一人。仕事抜きでね。

キラキラと輝くグルービーなサウンドに、キャッチーなメロディ、ぼくの考えるエレクトロ・ポップミュージックの要素が全て詰まっている。

夜のドライブに、海辺での散歩に、ジムでのトレーニングに、電車での通勤に、お家でディスコに、と手放せない楽曲の数々。

んで、今、iPodに入っているRAM RIDERオンリーのプレイリスト。ちっと見にくいが、ご勘弁のほどを。




晴れた月夜に、ベランダで海を眺めつつヘッドフォンで爆音で聴きながら呑んでる、今日この頃です。


そんなわけでsynclで、エレポップ大好き人はRAM RIDERをチェックしてみてちょーだい!素敵なクリップも
みれちゃいます。

http://ramrider.syncl.jp/




2008-09-24 22:51:18投稿者 : わんわん
この記事のURL コメント(0) nice!  あしあと

そうだ!こんな時は「本日の一枚。004」

本日、あざぶじゅばぁ~んにて、インテンツィオ:つっちーとうちのスタジオ&エンジニアの打ち合わせ。

贅沢なランチを、ということで野郎二人でイタリアンのお魚コースを…。

 

 

他は、何もしてないので、ネタ切れ…

 

そうだ!こんな時は

 

うちのレコード&CD棚より、耳に「美味しい一枚」を紹介する日記「本日の一枚。」です。

 

 

                

Massive Attack / Danny The Dog

 

2005年に公開されたリュック・ベッソン監督のプロデュース作品「ダニー・ザ・ドッグ」のサウンドトラックをブリストルの重鎮:マッシブアタックが手掛けました。

映画は、ジェット・リー、モーガン・フリーマン主演のアクション映画。派手なアクション、切ない恋愛上手くブレンドした、「さすがリュック!良い仕事」な娯楽作品に仕上がっとります。

で、肝心のサントラは、完全なマッシブ・サウンド。ヘヴィー&ダブなビートに、流麗なストリングスが絡み、まさにマッシブのインスト作品集といっても過言でないっす。

映画、サントラ共に一度はご賞味あれ。


2008-05-12 20:23:14投稿者 : わんわん
この記事のURL コメント(0) nice!  あしあと

本日の一枚。003

うちのレコード&CD棚より、耳に「美味しい一枚」を紹介する日記「本日の一枚。」です。

 

                   

Anne Dudley / Seriously Chilled

 

元アート・オブ・ノイズのメンバー、Anne Dudleyのアルバム。彼女は、数多くの映画のサウンドトラックも手掛けておりますが、このアルバムはMoby、Deep Forest,Enigema、坂本龍一などオーケストラアレンジし、BBC Concert Orchestraを率いて演奏したChii-Outなクラシックアルバム。

 

お馴染みの「Merry Christmas、Mr.Lawrence」、「Sweet Lullaby」,「The X-Files」「Twin Peaks」「Sadeness」などが、壮大なオーケストレーションで演奏され、Chill-Out、Ambentな世界を聴かせます。

 

朝、昼、場所を問わない聴きやすいアルバム、まさに聴いて良し、流して良し。

 

オリジナル曲を知っているほど、楽しめる一枚。これからの、さわやかな五月にピッタリです。

 


2008-05-07 18:59:00投稿者 : わんわん
この記事のURL コメント(0) nice!  あしあと

playlist Zero

昨日は、恵比寿リキッドルームに行われた「Strange Vibration with playlist Zero」に所属アーティストのNUDYLINEが参戦。

 

playlist Zeroとは、CROWN RECORDSがスタートするクラブ対応の新レーベル。

 

レーベル名の由来はDJやアーティストの演目を意味するプレイリスト、デジタル・ポータブル・プレヤー--iPod等--の収録楽曲一覧を呼称するプレイリストだそーな。

 

九州男やMetisが所属してます。こちらで、PVや音源が聴けますぞ。

 

http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendID=1001124656

 

NUDYLINEは、15分と短いステージながら、みんなの暖かい盛り上げで楽しく踊って歌って、気持ちよく終了。

 

NUDYLINEは、夏前にplaylist Zeroよりミニアルバムリリースします。

 

と、いうことで只今、絶賛レコーディング中。そして、明日からは、ビジュアル撮影のため沖縄へ!ライブもやっちゃいます!

 

愛とエロの伝道師、NUDYLINEを今後ともよろしくお願いします!


 


2008-04-01 20:01:00投稿者 : わんわん
この記事のURL コメント(0) トラックバック(0) nice!  あしあと

本日の一枚。 002

本日は「トニー滝谷」のサウンドトラックです。

 

 

                    

 

 

 

 

原作は、村上春樹の短編小説で、CMを中心に映画の演出も数多く手がける僕の大好きな市川準監督がイッセー尾形、宮沢りえ主演で撮りあげた映画で、音楽を手がけるのは坂本龍一。

 

市川準は、この作品で57回ロカルノ国際映画祭審査員特別賞、国際批評家連盟賞、ヤング審査員賞を受賞。

 

市川監督作品では「ノーライフキング」や「東京マリーゴールド」、「つぐみ」、「会社物語」など僕の中でもフェイバリット作品は数多いが、やっぱり「トニー滝谷」最高傑作!だと思っている。

 

市川準ワールドな映像、最小限の台詞と淡々とした西島秀俊のナレーション、そして坂本龍一の静謐なピアノで物語は進行してゆく。

 

本当に何度観ても飽きない映画で、僕は映画館で3回観て、DVDでリリースされてからは何度観たことか…。一時はBGVのように、家のTVで流しっぱなしにていたくらいお気に入りの映像と音楽。

 

しかし、なぜかサウンドトラックはリリースされず、アップルのiTnues Storeのみでの販売でしかもUSオンリー…。日本のカードでは決済できないので、USのiTnues Storeで視聴できるだけの日々。

 

そして、ようやく昨年、サウンドトラックがリリースとなりました。

 

 http://shop.mu-mo.net/avx/sv/item1?jsiteid=COM&seq_exhibit_id=9904&categ_id=735

 

即購入、即ヘビロ、聴くCD、レコードに迷ったときは、とりあえず「トニー滝谷」のサウンドトラックをCDJにINってくらい、一時は我が家で流れまくっていたアルバムです。

 

兎にも角にも、是非、一家に一枚ってくらいのお勧めアルバムです。

 

因みに「ノーライフキング」のサウンドトラックも秀逸!音楽は鈴木さえこ。残念ながら、こちらのサントラは廃盤。


2008-03-10 18:10:00投稿者 : わんわん
この記事のURL コメント(0) トラックバック(0) nice!  あしあと
52件中   41 - 50 件表示 ( 全 6ページ )
  1  2  3  4  5  6