Out of Tune Records

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1993年9月に高浪敬太郎氏(ex:Pizzicato Five)とThe Greatsthitsが設立。SOUP,SMOOTH ACE,MAJI NA DAMU,NUDYLINEなどを世に送り出してきました。現在、第4シーズンのリリースに突入。藤野侑佳、LOVEPOTION、日下翔太郎、大原由衣子、吉田知代などの作品をリリース中。!

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Unrelease x Other People's Songs 001-みんな空の下ー

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Unrelease x Other People's Songs 001

みんな空の下 / 作詞:絢香 作曲:絢香

Vocal,Chorus : 藤野侑佳
Arraanged,computer Programming,Keybords : 谷川倫太郎
Recording Engineer : 谷川倫太郎
Remix Engineer : 澤田悠介

2012-06-14 11:48:45投稿者 : OUT OF TUNE RECORDS
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今週のOUT OF TUNE DEGITAL 011

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OUT OF TUNE RECORDS GHDL-022 [NIGHT CRUISING]  Out Now !!!

Download on iTunes :http://bit.ly/JGXpCW
Download on amazonMP3 :http://amzn.to/HyNuvz


2011年冬リリース「WINTERGARDEN III」に続く「若き音楽家の手による作品」集の第2弾はエレクトリックダンスミュージックを制作するクリエイターによる「NIGHT CRUISING」。



NIGHT CRUISING 」と言うキーワードと、大木大輔氏によるアートワーク、BPM130-140を制作上の縛りで、各クリエイターが制作。

 

今作は、日韓中メンバーによるLove Potion、提供作品がオリコンチャートトップ5入りした新鋭作曲家山崎寛子、Shunsuke HatoriTakC、韓国在住Grimmが参加。

またDJ19によるリミックスがPalul van DykMix CDに収録されたり、PulserによるリミックスがヒットしたMAJI NA DAMU10年ぶりにJunko Kusakaのソロユニットとして復活参戦。

もう一人の
MAJI NA DAMUのメンバーTa from Element#9によるSMOOTH ACEの未発表音源も収録。



夜のドライブのお供に、是非!




2012-04-26 13:06:26投稿者 : OUT OF TUNE RECORDS
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NEWリリース

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Coming soon the next Out Of Tune Digital GHDL-021 "Keep The Ball Rolling " featuring Shotaro Kusaka.


2012-01-11 13:14:48投稿者 : OUT OF TUNE RECORDS
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今週のOUT OF TUNE DIGITAL 010

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GHDL-020 OUT OF TUNE GERENATION / WINTER GARDEN III


2011年、最新作です。

OUT OF TUNE RECORDS、第4シーズン突入の第4弾リリースが今作。

第4シーズンのテーマは「若き音楽楽家達による作品」。

シンガー、プレイヤー、トラックメイカー、ちょっと気になる若き音楽家達の作品を今後リリースしていきます。



ざーっと参加アーティストを御紹介。



まずは既にデビューEPをリリース済みのLove Potion。今作は、ほぼHeartbitzのソロ。ヴォーカルも彼女自身のものです。



EPIは、韓国から参加のアーティスト。ちょと懐かしい感じがするメロディーのラブソングをジャジーなトラックメイキングで披露。
alivexLEGeND LOUNGEにも度々参加してくれているので、気になった方は、是非、ライブへ。韓国美人でございます。



Love Potionのリミックスアルバム「COLLABORETION」を手掛けてくれたShunsuke HatoriくんがBecca from USAをフューチャリングしたヴォーカルトラックを提供してくれました。



日下翔太郎くんは横須賀生まれ、横須賀育ちのシンガーソングライター。現在、年明けのリリースを目指してレコーディング中。



TR/MRは、プロデュース&作家の谷川倫太郎とシンガーソングライターの馬渕尊至の二人組ユニット。ユニット名は単純に二人の頭文字を並べただけのもです。ゲストギターには、青木岳暁くん。
わりと良い感じのトラックに仕上がったので、青木君を正式にメンバーに迎えて、ミニアルバムを現在制作中。来春にはリリースする予定。



CROSS CHARMは女性シンガー二人組にダンサーを加えたユニット。現在、トラックメイキングを担当してくれるかた、募集中とのこと。渋谷界隈のクラブで活動中です。



広保宣くんは、高橋幸宏氏率いるクリエティブ集団「オフィスインテンツィオ」からの客演。織田裕二バンドなで活躍したギターリスト&コンポーザーでございます。



ジングルも含めて最多のトラックを提供してくれたのはジャズギタリスト宇田大志君。ヴォーカリストTammyとのT for TWOのメンバーとしても活躍中ですが、今回はソロでの参戦。全て、一発録りトラックでございます。



最後は、The Gretest Hitsがマネジメント&プロデュースを手掛けるシンガーソングライター藤野侑佳。今作は、一人多重コーラスを敢行!4声トリプル、12声のコーラスワークが聴きどころのラブソングです。
現在、映像作家の阿佐美和正さんがこの「WINTER SONG」のイメージフィルムを制作中。近日、OUT OF TUNE FLIMにて公開予定でございます。




今作のアートワークもお馴染み写真家:大木大輔さん、デザイン:成澤暢一とのコラボレーション作品


お求めは


iTunes:http://itunes.apple.com/jp/album/winter-garden-iii/id479172026?l=en

amazo MP3:http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0067XLK76/ref=dm_sp_alb?ie=UTF8&qid=1322818560&sr=8-1



「着うた」、「着うたフル」もレコチョクにて販売中です!

みんな、プチッとしてね。



2011-12-02 18:50:19投稿者 : OUT OF TUNE RECORDS
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2011.11.30

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Coming soon the next Out Of Tune Digital GHDL-020 "Winter Garden III" featuring Love Potion,Shunsuke Hatori, Becca,EPI,Taishi Uda,Yuuka Fujino,TR/MT,CROSS CHRAM,Syotaro Kusaka.

2011-11-03 10:24:00投稿者 : OUT OF TUNE RECORDS
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今週のOUT OF TUNE DEGITAL 009

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GHDL-017  Love Potion feat. Maria / Believe in your heart

2011年、最初の新作です。

OUT OF TUNE RECORDS、第4シーズン突入の第一弾リリースが今作。

第4シーズンのテーマは「若き音楽楽家達による作品」。

シンガー、プレイヤー、トラックメイカー、ちょっと気になる若き音楽家達の作品を今後リリースしていきます。



Love Potionは2011年春、Heartbitz(プロデュース&トラックメイキング/Korea)、RuniBeatDJ&トラックメイキング/China)、Yousuke(エンジニア/Japan)の3人で活動開始したエレクトロダンスミュージックユニット。



東京スクールオブミュージック渋谷の新人発掘プレゼンテーションで、「作編曲家・プロデューサー・トラックメイカー」を募集したところ、我が社のブースに作品集を持ってきてくれたのがHeartbitz。



彼女は韓国出身ですが、作り出すトラックはまさにうちの事務所&レーベルにジャストフィットなものばかりでした。と、いうことで、即、うちでいくつか楽曲を作りつつ、リリースしませんか、って話をしつつ、ミーティングを何度か。


彼女と一緒に作品をつくり、OUT OF TUNE DIGITALからリリースするなら「こんな感じ」の、参考楽曲をピックし、一緒に聴きつつ、ミーティングを何度するなかで、実際にDJとして活動しているメンバーがいたら、良いよねぇ~、なんて話をしていたら、「友達でいますよ、同じ学校の作編コースに通っている子で」とのこと。



で、登場したのがRunibeat。彼は、中国は上海出身。両親は二胡奏者で、現在は家族で日本に居住中で二胡を教える教室を開催中。彼も作編曲&トラックメイキングをこなすので、作品を聴かせてもらいつつミーティング。彼は、中田ヤスタカくん大好きっこなので、そんな感じの作品が多かったっす。



エンジニアのYousukeくんは、第4シーズンのOUT OF TUNE RECORDS作品のエンジニアを担当することになっていたし、ダンスミュージックを作る中ではエンジニアの比重も多きいので、そのままメンバーとして加入してもらうことに。因みに彼は、TMネットワークとMichael Jacksonをこよなく愛するやや巨漢なエンジニアです。ってことで、FatBitzで名はどうかね?と提案したが、あえなく却下。本名のYousukeで活動することに…。



今作のアートワークもお馴染み写真家:大木大輔さん、デザイン:成澤暢一とのコラボレーション作品。


お求めは

iTunes
http://bit.ly/mYiFXF

amazon MP3
http://amzn.to/quVB61

  「着うた」、「着うたフル」もレコチョクにて販売中です!

みんな、プチッとしてね。


2011-09-21 11:48:58投稿者 : OUT OF TUNE RECORDS
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今週のOUT OF TUNE DEGITAL 008

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GHDL-017 SUI-SAI / かれない花


さて、今週のリリースは双子の兄弟ユニット「SUI-SAI(スイサイ)」の4曲入りEPです。

オリジナルリリースは、1996年6月。

Sui-Saiは、兄の菅原肇(Vo,Key,Dr)と弟の菅原奨(Key,B,G)の双子の兄弟で結成。

80年代の英国のニューウェイブ、オルタネティブロックバンドに多大な影響を受け、特にDavid Sylvian率いるJAPANを敬愛している。



OUT OF TUNE からのリリースの切っ掛けは、事務所に送られてきたデモテープから始まる。

バッチリメイクした二人の写真と、カセットテープ、「アルバムを出したいのですが、いかがでしょうか。」という手紙。


早速、テープを聴いてみる。

そのこで、流れ出る音はどっから聴いてもJAPANフリークのそのものの音。

あまりのリスペクトぶりに笑っちゃったくらい。

ドラムのパターンはSteaveを完コピ、ベースもMickと同じフレットレスでぷいんぷいん弾いてて…。

唄は、もちろんDavid、そしてRoxy MusicのBryan Ferryの影響、受けまくりな唄いっぷり。



これは、是非、OUT OF TUNE でださねば!と、早速、兄の肇に電話し、事務所で会うことに。

颯爽と事務所に現れた二人は、メイクは軽めながら、初期JAPANまんまの格好で登場。

普段からの成りきり度に感服…。

で、音楽談義などしつつ、リリースする方向でプロジェクトをスタート。



CDがリリースされてしばらくした頃に、うちのスタジオで高橋幸宏さんとSteve Jansenのユニット「Pulse」のプリプロダクションがおこなわれ、Steveもロンドンから来日し、日々、事務所に来ていたので合間を見て聴いてもらったことも。

あまりのJAPANフリークぶりにSteave もニンマリ。初めて聴いたのに、「どこかで既に聴いたことがあるよ。このサウンドは。」とニヤニヤしながらのコメント。


JAPANやら、英国ニューウェイブと共に青春を過ごしたぁー、と言う方は是非、御一聴のほどを。



さて、OUT OF TUNE DEIGITAL版のアートワーク、今回も写真は、大木大輔さんです。


お買い求めは、 iTunes Storeを中心に、Yahoo!やらMSN,HMVなどで!

あ、amazon MP3でも販売が始まりました!DMRフリーなので、ウォークマンをはじめ、アップル以外のスマートフォンなども聴けます!

着うたは、レコチョクでどーぞ。









2010-11-10 17:33:55投稿者 : OUT OF TUNE RECORDS
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今週のOUT OF TUNE DEGITAL 007

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GHDL-016 BUN MATSUDA / SLIC SLIDE SLIDE


今週のリリースは、ギターリスト松田文さんのミニアルバムです。



文さんのプロフィールなぞ簡単に。

1953年12月15日生まれ。盟友SIONをデビュー以来支え続け、SIONのレコーディングからライブまでを共にし、辻人成や佐久間学、SHADY DOOLS,グルーヴァーズなどの多くのアーティストのセッションに参加する素晴らしいギター弾き。


文さんとの出会いは、僕がピチカート・ファイヴのマネージャーとしてうちの会社に入社して間もない頃。当時、うちの副社長でもあった麻田浩氏は、麻田事務所というマネジメント会社を経営しており、そこでSIONのマネジメントをしていたわけです。その頃の麻田事務所にはコレクターズやウイラード、デルジベットなど多数のバンドが所属しておりました。

で、ライブやらレコーディングが重なり、麻田さんのとこのスタッフでで手が足りなくなると、「おーい、勉強兼ねて手伝いにこいよ、飯、驕るからさぁ」と電話が来るわけですよ。

その頃のピチカート・ファイヴは、小西康陽、高浪慶太郎、田島貴男の「汗知らずスーパースゥイートソウル」な三人組で、他アーティストのプロデュース、アレンジの活動は積極的にこなしておりましたが、スタジオに入ってしまえば、わりと手がかからない人たちなので、麻田事務所のローディーとして飯に釣られて修行にいっておりました。

で、SIONの現場で文さんに出会ったのが最初ですわ。



そして、僕が社長になり、高浪慶太郎氏と二人の楽器を持ち寄ってスタジオ&オフィスを烏山に作り、レーベルを始める頃にはプロデュース・アレンジャーのマネジメントも手掛けていたので、文さんもうちでマネジメントさせて頂くことになりました。



最初は、ソロアルバムと言うより、スタジオが空いた時間に慶太郎さんと文さんで、「何かやろうかねぇ~」なノリで作品作りが始まったのが最初です。

TEACのオープンテープの8トラックで、慶太郎さんがベーシックな部分をPC&サンプラーでつくり、文さんがギターを重ねるといった作業でした。

折角のユニットなので「IDEOM」と言う名を付けて数曲のデモを作りました。



スタジオに24chのマルチトラックレコーダを設置し、ある程度のプリプロ&ベーシックレコーディングが出来るようになると、いろいろなアーティストが慶太郎さんのもと、作品を空いた時間に作るようになりました。

作品もかなりの数になり、世に出していこうとなり、レーベルを設立。それが、「OUT OF TUNE RECORDS」でした。



そしてその第2作目のリリースとなったのが、文さんの「SLICK SLIDE SLIDE」でした。この作品では、文さん自身がギターはもちろん、プログラミングからキーボードまで手掛けております。

そう、この作品は「IDEOM」とは別物で、全曲文さんの書き下ろしで制作されております。

聴き所は、文さんのギターももちろんですが、盟友SIONのヴォイス&ハープ、TRANSISTOR GLAMOURの寺本りえ子のヴォーカルも聴き物ですぞ。


当時の慶太郎さんの思い入れたっぷりのテキストを再掲載しますすね。



『好評だったトランジスターグラマーに続いてアウト・オブ・チューンが自信を持って世に送り出したのが、この松田文の「スリック・スライド・スライド」である。

デューク・エリントンの「極東組曲」や「女王組曲」のようなある種のドラマツルギーを持ったこの4曲入りのCDからは、ワイルドで、ナイーブで、エロティックなBUNさんの香りが漂ってきて、とても興奮する。巷では、”ニューシネマ的”あるいは”サイケデリック・ライ・クーダー的”と囁かれているこのCDは、BUNさんのスリリングなスライド・ギターとトラディッショナルなアコースティック・ギター、盟友シオンのブルース・ハープ、そしてトランジスター・グラマーの寺本りえ子のヴォイスなどなど聴きどころが満載である。 [テキスト:高浪敬太郎] 』






素晴らしい作品なので、是非、是非、視聴して、プチッとしみて下さい!



さて、OUT OF TUNE DEIGITAL版のアートワーク、今回も写真は、大木大輔さんです。


お買い求めは、 iTunes Storeを中心に、Yahoo!やらMSN,HMVなどで!

着うたは、レコチョクでどーぞ。










2010-11-03 12:34:08投稿者 : OUT OF TUNE RECORDS
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今週のOUT OF TUNE DEGITAL 006

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GHDL-009 吉野佐和子 / やさしい朝

OUT OF TUNE DEIGITALの9番目のリリースは、吉野佐和子の「やさしい朝」。

オリジナルリリースは、1996年。

今回はデジタルリイシュー版として一曲プラスの全5曲入り。

トラックリストは

1 プラスティックラブ

2 やさしい朝

3 Love Last Foeve

4 このままずっと

5 蒼い雨

一曲目の「プラスティックラブ」は、竹内まりやさんのカヴァー。

サウンドプロデュースは、SOUPの荒木晋くんと中山努さん。



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吉野佐和子さんの簡単なプロフィールなぞ、を御紹介。

non-no,With,マガジンハウス関連雑誌、オゾン、ヒステリックグラマー、ジュンコ・シマダ他ショーモデルとして活躍後、1995年、ポニーキャニオンのコンピレーションで歌手デビュー。99年まで、多数のアルバムにゲストヴォーカルとして活躍。また明治製菓、ベネッセコーポレーションなどのCMなど数多くのCMソングでも歌声を披露。


もともとは、モデルとして活動していた彼女。身長は174cmなうえに、手足は長いっす。顔もキュートですが、歌声もキュート。



最初の出会い&アウト・オブ・チューンでリリースの切っ掛けは、SOUPの荒木君の友人のヘアメイクの方を介して紹介され、その時にカラオケで歌ったデモテープをもらったことから始まります。

もらったデモテープには、レニー・クラビッツがプロデュースしたヴァネッサ・パラディのアルバム「Vanessa Paradis」収録の「Natural High  」を歌ったものが入っていました。

これが、なんとも良い感じで、佐和ちゃんのキュートなルックス&歌声でファンキーな曲を歌うってのはアリかなぁ~と思い、本人に歌う気があるかオファーしたところ、即答で「歌いたい!」と…。

そして、あっさりモデル事務所を辞めて、音楽活動に専念宣言をし、うちの事務所に所属。



SOUPの荒木君&小川君との曲作り&デモレコーディングを積み重ねつつ、CMや企画アルバムのセッションヴォーカリストとして参加しつつ、このEPが完成されました。

佐和ちゃんの写真を全面に使用したジャケットということもあり、HMV渋谷店では大きく展開して頂き、好セールスとなりました。



セッションを重ねるうちに、エレクトロ~チル、ダウンテンポ系のオケでのゲストヴォーカルセッションの比重が多くなり、最後のソロアルバムでは、高橋幸宏さんやオフコース、ムーンライダーズの楽曲をミニマル~アンビエントでカヴァーしたアルバムをリリースし、これまた、音楽活動をあっさり休止。

このアルバム、自画自賛ですが「I LOVE YOU」はなかなかの名作だと思うのですが…。オフコースの「I LOVE YOU」はかなり秀逸です!ジャケのイラストも本人にそっくりで良い出来でしょう?




AVEC名義で、「Simon &Garfunkel」と「Bart Bacharack」のカヴァーアルバムを2枚リリース。こちらのアルバムは「癒し」をテーマにした企画アルバムでエレクトロニックスを駆使したナチュラルなサウンドを展開。

アーティスト写真もコンセプトに合わせて、ナチュラルに…。さすが、モデル、どんなシチューエーションでも成りきりでこなします。


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普段の生活での彼女はこちらのイメージに近いです。



さて、OUT OF TUNE DEIGITAL版のアートワーク、今回も写真は、大木大輔さんです。


お買い求めは、 iTunes Soreを中心に、Yahoo!やらMSN,HMVなどで!

着うたは、レコチョクでどーぞ。





2010-10-21 18:41:20投稿者 : OUT OF TUNE RECORDS
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今週のOUT OF TUNE DEGITAL 005

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GHDL-008 SMOOTH ACE / GONE

OUT OF TUNE DEIGITAL、SMOOTH ACEのリイシュー最後の作品は「GONE」です。

オリジナルリリースは、1999年11月17日。



SMOOTH ACEを初めて聴いたのがこの曲で、EMIのプロディーサーの加茂啓太郎さんから送られてきたデモテープが最初でした。

加茂さんが送ってくるアーティスト&楽曲なので、「間違いなく良いアーティストに決まってるじゃん!」と即、封を切り、カセットをプレイ!


素晴らしい!!

イイ曲!!


プレイバックの連続で、10回は聴いたかな。

あまりにも気に入ったので、即、加茂さんにTELして、EMIに会いに行くことに。

加茂さんの知り合いの多くにデモテープを送り、数社からもお問い合わせ&引き合いがあるとのこと。

が、どうしても、うちでマネジメントしたくて、かなりしつこく加茂さんに電話やら、メールやらでアプローチ。

だって、「GONE」の入ったデモテープはうちのスタッフの間でもヘビィーローテションとなり、毎日、事務所でかかっている状況なもんで、他社でマネジメントすることになったら、あまりにも悔しくて、眠れんだろう…。

あまりにもしつこいアプローチに辟易した加茂さんが、「じゃあ、僕のディレクションでいま、デモを録音しているので、スタジオに遊びに来ますか?メンバーにも紹介しますよ。」とのありがたいお言葉。

早速、会いに行きまして、レコーディングをおとなしく見学しつつも、メンバーにやや強力に「マネジメントさてよ光線」を出しつつ、アピールしてたら、加茂さんから、吉祥寺で生バンドでライブをやるという情報と、ほかの数曲のデモテープをもらったので、この日は、ほどほどの加減で、帰宅。

そして、手を変え品を変え、翌日から、またまた、しつこく、しつこくアプローチ。


そうそう、この時のデモーテープには「リアリティ」や「その瞬間」、「抜け殻」などの初期ヴァージョンは入っていたような記憶が…。

曖昧な記憶ついでに、このテープか、最初に送られてきたデモテープには「何もない部屋」、「稲穂」という楽曲もありました。この2曲は結局、うちで再録音することも、正式にリリースすることもありませんでしたが、初期のライブではトラックリストに入っており何度か、歌ってます。聴いたことがある方は、かなりレアなスムースマニアですわ。


そして、あまりにもしつこいアプローチに辟易したメンバー、

陥落。

「じゃあ、マネジメント、お願いします…」。

の、一言、頂きました!



ようやくマネジメント契約までこぎ着け、SMOOTH ACE & The Greatest Hitsのプロデュースでデモレコーディングに突入。


トラックメイキングにSOUPの荒木晋くんを起用し、「GONE」をレコーディング。



タイミングよく、J-WAVEの番組でインディーズで活躍するアーティストの楽曲を募集中の情報を得、早速、送ってみる。

その番組がDJ TAROさんがパーソナリティーをつとめていた”J-WAVE DX”。

そのなかの新人発掘コーナー「SUPER-NOVA」でオンエアーされ、リスナーや関係者からの反響と、番組プロデューサーの持田騎一郎氏の、ここでもうんざりするほど積極的な「インディーズでCDをリリースしましょう!応援しますよ!」のアプローチを切っ掛けにCDリリースをすることに。

そして、OUT OF TUNE RECORDSの第二期、第一弾リリースとして1999年11月17日にリリース。

心に染みわたる歌声・強く印象に残るメロディ・想像力を広げる歌詞のこの楽曲は、J-WAVEのDJ TARO、持田氏、ディストリビューションを担当してくれたファイルレコード佐藤善雄氏(元ラッツ&スターのメンバーにして、敏腕プロデューサー。余談ですが、ファイルレコードよりリリースされているゴスペラーズ音源には当時、岡村玄くんが在籍していたました。)などのバックアップもあり、瞬く間のうちに初回1000枚を完売。

そして、再プレスをしたCDを抱え、同時期からお台場のデックス東京ビーチでのフリーライブ”サンセットライブ”に月一で参加。ガシ、ガシと手売りをし、販売枚数を伸ばしていく。


販売枚数は伸びるばかりだが、発掘した肝心のレコード会社、当時の東芝EMIは契約に躊躇し、なかなかサインしない!

そうこうしていろうちに、赤坂の山の上にあった老舗のレコード会社や、大橋の春にはサクラ満開の目黒川沿いのレコード会社から、「是非、うちでアルバム、やりましょう!」の声がかかり始めました。


ここから、、メジャーレコード会社との契約、リリースまでは紆余曲折が続くわけですが…。

続きは、また、今度、ってことで…。



さて、今回も写真は、大木大輔さんです。


お買い求めは、iTunes Store を中心に、Yahoo!やらMSN,HMVなどで!

着うたは、レコチョクでどーぞ。

2010-10-06 16:01:44投稿者 : OUT OF TUNE RECORDS
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