Out of Tune Records

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1993年9月に高浪敬太郎氏(ex:Pizzicato Five)とThe Greatsthitsが設立。SOUP,SMOOTH ACE,MAJI NA DAMU,NUDYLINEなどを世に送り出してきました。現在、第4シーズンのリリースに突入。藤野侑佳、LOVEPOTION、日下翔太郎、大原由衣子、吉田知代などの作品をリリース中。!

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なうぷれいんぐ 262:Wasis Diop

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Wasis Diop「No Sant」プレイ中。

清水靖晃「アドゥナ」にも参加しているWasisのソロ。

今作のプロデュースは自身&靖晃さん。

靖晃さんのテナーが響き渡るオーガニックな仕上がりと歌声が、夏の夕暮れのビールにピッタリな一枚。



2014-07-02 18:57:53投稿者 : OUT OF TUNE RECORDS
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なうぷれいんぐ 261:上原ひろみ

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上原ひろみ「Alive」プレイ中。


発売から一月とちょいと間もないが、今年一番聴いたジャズアルバム。

週3回はプレイされてます、うちのCDJで…。


最初っから飛ばしまくりの上原ひろみ、アンソニー・ジャクソン、サイモン・フィリプッスの、このトリオ、格好良すぎでしょ!

アンソニー・ジャクソンはやっぱり凄ぇなぁ。

6弦ベースがブンブンいってるとおもえば、メロウで泣かせるフレーズも飛び出す。

矢野顕子トリオとはまた違ったお味。

グッと泣ける曲も有りますぜ。


ライブ、行けば良かったなぁ…。



2014-07-01 20:07:02投稿者 : OUT OF TUNE RECORDS
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なうぷれいんぐ 260:小川美潮

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小川美潮「4 to 3 Pictures」プレイ中。


脚本/監督は市川準。


3人の女性、「おふとん少女」、「自転車少女」、「もぎりのお姉さん」演じる美潮さん。

合間には、板倉文さんや遊佐未森さんとのトークも挿入。


浅草、晴海、下町、都電荒川線、東京タワー、そこかしこに昭和の匂いが残る東京の街と美潮さんの歌が染みるなぁ。

ここには大好きだった「東京」が溢れている。

あれから20数年しか経っていないのに、今は全くの別の街。

変わらないのは今も音楽を作り歌い続ける音楽家小川美潮がいること。


2014-06-26 13:14:28投稿者 : OUT OF TUNE RECORDS
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なうぷれいんぐ 259:ENO・HYDE

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ENO・HYDE「High Life」プレイ中。


ポリリズム/ミニマル/ダンス、炸裂!

これが聴きたかった!

イーノの言うスティーブ・ライヒ+フェラ・クティの「ライクティ」サウンドが更に進化、爆裂!

ご機嫌ですよ。

前作「SOMEDAY WORLD」は、ちょいとレトロフューチャー過ぎでポップだったが、今作はループで流しっぱなしも飽きず。

先行配信トラックの「DBF」、たまらんなぁ…。


爆音で聴いてくださいまし、な一枚。
 

2014-06-25 10:15:22投稿者 : OUT OF TUNE RECORDS
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なうぷれいんぐ 258:AVEC meets Haruko Asaka

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AVEC meets Haruko Asaka 「Quiet Rooms song for Couples」プレイ中。

我が社周辺の制作集団&クリエイターからなるAVEC。


今作は、PIZZICATO FIVE「Couples」から8曲をセレクト、ヴォーカルに浅香春子、トラックメイキングに三鍋貴範、リミックスに現在はゴンドウトモヒコで活躍する権藤知彦がGONDO名義で制作した1枚。

ゲストには、PIZZICATO FIVEのオリジナルメンバーにして、我がレーベル創立者の高浪慶太郎氏を迎えてます。

サウンドは「After Hours For Relaxing Music」をコンセプトにダウンテンポ~和みものに仕上げた一枚。


アルバム「Couples」からセレクトした楽曲は

1 マジカル・コネクション (ゲストヴォーカル:高浪慶太郎)

2 サマータイム・サマータイム

3 皆笑った

4 アパートの鍵

5 そして今でも

6 七時のニュース

7 パーティー・ジョーク

8 眠そうな二人

9 マジカル・コネクション (After Hours Dance Mix by GONDO)



何れ、OUT OF TUNE DIGITALにて配信でもしようかと、思案中、な1枚。



2014-06-18 10:28:46投稿者 : OUT OF TUNE RECORDS
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なうぷれいんぐ 257:Nick Decaro

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Nick Decaro「Italian Graffiti」プレイ中。

全ての季節、天候、時間帯に対応しちゃうスーパーアルバム。

SmoothGrooveに艶やかなストリングス、甘い歌声、文句なし。

選曲に困った時にはとりあえず、これでOK。

プロデュースは本人とTommy Lipuma。

92年に世界初CD化と謳っている本作、Nick Decaro本人よる全曲解説付き。

2014-06-12 09:26:46投稿者 : OUT OF TUNE RECORDS
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なうぷれいんぐ 256:Shi-Shonen

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Shi-Shonen「Shi-Shonen」プレイ中。


83年、夕方のTVで観て、気持ち悪いサウンドと思いつつ、すぐレコ屋に走って買った一枚。

等さんのフレットレスがウニョウニョ、時々、顔を出すPOPな戸田メロが病みつきになるエキゾな極東サウンドな1枚。なぜか、作詞になかにし礼さんの「今天好」。

でも、コロムビアイヤーズのShi-Shonenは次作の「憧れのヒコーキ時代」につきますなぁ…。

ノンスタのShi-Shonenの予告編的な位置のポップソングだし。

そういえば、なんかのCMタイアップで本人達が出演していた記憶も…。
 


2014-05-21 19:14:52投稿者 : OUT OF TUNE RECORDS
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なうぷれいんぐ 255:Moon Riders

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MoonRiders「M.I.J/GYM」プレイ中。


どちらも資生堂CMソングのシングル盤。


天気が良いので海辺で、「GYM」の歌詞のように



「あげたり さげたり とんだり はねたり つらい毎日 ニュースタイルの トレーニングで」。



で、またビール。


あら、気がつけば、結局、変わらぬオールドスタイルで…。


今日も元気にダメ男で!

2014-05-10 18:49:28投稿者 : OUT OF TUNE RECORDS
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なうぷれいんぐ 254:Mr.Children

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Mr.Children「くるみ」プレイ中。


瀬尾まいこ原作、北乃きい主演「幸福な食卓」の主題歌。

劇中音楽は小林武史。

映画のエンディングで流れるのは、このシングルとは別ミックスの「くるみ-for the Film-幸福な食卓」。


父の自殺未遂による家族の崩壊と、いつからか心の支えとなっていた恋人を失った深い悲しみ。

16歳にしてどん底な気持ちから、彼女が希望の光をみいだし、歩き始め、家族が再び集うであろう食卓が映し出されるラストにながれる希望と再生に溢れた名曲。

曲中の北乃きいの表情が素晴らしく、歌詞もリンクし、救われます…。




2014-05-08 21:08:16投稿者 : OUT OF TUNE RECORDS
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なうぷれいんぐ 253:森丘祥子

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森丘祥子「夢で逢えたら」プレイ中。


彼女のJ-POPカヴァー集。

カヴァー曲は、

「夢で逢えたら」

「突然の贈り物」

「恋のブギウギ・トレイン」

「Moonlight Surfer 」

「愛がなくちゃね」

「ユー・メイ・ドリーム」

「ライディーン」

「ソバカスのある少女」

「Blue Valenine Day」

「Twinkle Christmas」



宮田繁男、細海魚、野宮真貴、鈴木智文、中山努と我が社の看板音楽家&仲間が編曲に演奏に総出演。

総監督はもちろん小西康陽。


YMO「ライディーン」に歌詞をつけたのは小西さんが最初。

著作権権利関係の処理が大変でしたな…。

「恋のブギウギトレイン」もかなり早い時期に四つ打ち、ハウス仕立てにしております。



宮田繁男編曲の「愛がなくちゃね」には、オリジナルラブから、木原龍太郎&森宜之も参加。



91年、渋谷系前夜、「東京で一番かっこいいサウンド作る」な意気込み満載の作品。

やっぱり「東京一は日本一」だからね。


2014-05-06 20:43:10投稿者 : OUT OF TUNE RECORDS
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